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スタッフ紹介

歯科医師Dentist

徳地 正純

徳地 正純 Masazumi Tokuchi

■ 役職
院長・歯科医師
■ 経歴
九州大学歯学部卒業
京都大学医学部付属病院歯科口腔外科勤務
京都府歯科医師会常務理事(2009~2011年)
京都府介護支援専門員会理事(2009~2011年)
京都南歯科医師会会長(2013~2016年)
■ 所属学会・団体
障害者歯科学会
全国在宅療養支援歯科
診療所連絡会
■ 専門分野
障害者歯科
訪問歯科
■ メッセージ
一期一会の心情で当院とご縁のあったすべてのお口と体の健康に役立ちたいと願っています。
生まれる前のお母さんのお腹のなかにいるときから赤ちゃんの歯は形成され、健康な口腔機能は豊かな食生活を支えます。

ぬり絵が大好きだった泣き虫の女の子が、お母さんとなってお子さまと一緒に来院していただいております。また元気に通院くださっていたご夫婦がご高齢になられて、ご主人が病気になりご自宅に訪問歯科治療に行かせていただいております。長年にわたって患者さまの健康管理に関わらせていただいていることを実感しております。

これからも、スタッフ一同素直に反省し奉仕をいとわず謙虚に感謝の気持ちを忘れず一期一会の精神で日々頑張ってまいります。徳地歯科はお母さんのお腹にいる時から天寿を全うされるまでみなさんのすべてのライフステージでお口の健康づくりのパートナーとなるのが使命です。

みなさんがお口の健康を通して心身ともに健康な毎日を過ごされ、いきいきとした地域社会創設に貢献できるよう様々な活動を実践していくのが徳地歯科の目標です。
和田 智仁

和田 智仁 Tomohito Wada

■ 役職
副院長・歯科医師
■ 経歴
愛知学院大学歯学部卒業
■ 所属学会・団体
日本障害者歯科学会(認定医)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本老年歯科医学会
日本栄養治療学会
■ 専門分野
摂食嚥下リハビリテーション
障害者歯科
■ メッセージ
いつまでも食べられる喜びを0歳から100歳までを支える歯科医療を提供したいと願っています。
私たちは口の専門家です。お口の健康を通してみなさまの健康を維持したいと考えています。

しかしながらお口の健康だけでは全身の健康は維持できません。反対にお口の健康状態が悪ければからだの健康状態も維持できないでしょう。歯だけが悪いという人は少なく、歯が健康な人はからだも健康な人が多いと思います。実際に残っている歯の数によって、脳梗塞のリスクや認知症の発症率に差があるというデータも出ています。

人はどうして歯を磨くのでしょう?

親から歯を磨きなさいと言われるからでしょうか?小さい頃はそうでしょう。子供たちの歯の健康を守るのはとても大事な親の役目です。でも、大人になってから親に言われないと歯を磨く人は少ないと思います。それは歯を磨くことにより、美味しく食事ができること、楽しく会話ができること、仕事が頑張れること、生活が楽しくなり、さらには人生そのものが充実することを知っているからではないでしょうか。

【咬めることと食べられること】
「ありがとうございます。歯の治療をしてなんでも咬(か)めるようになりました。」

歯科医師冥利につきる最高の褒め言葉です。
しかしながら、病気療養中で何年も口から食べることを制限されていた方から食べるための訓練やリハビリを続けたことによって、

「ありがとうございます。おかげさまで、口から食べられるようになりました。」

こんな言葉をいただきました。
どんなによく切れる包丁も、それを扱う料理人の腕がなければいけません。歯も然り、どんなに素晴らしい歯もその歯を上手に扱う健康なからだがなければ食べられないのです。

「咬める」と「食べられる」似て非なるこの言葉の重みを感じた時、わたしは歯科医療とは歯だけを診ていては駄目なんだと気づきました。
歯を見て口を見ず、口を見てからだを見ず、からだを見て生活を見ず、それではいけません。

私たちがみるのは歯だけではありません。
歯の専門家としての目で生活に寄り添い、からだの健康を診たいと考えています。

【ライフステージに合わせた治療を提案】
・お子さまには小児歯科に精通した歯科医師を
・歯列矯正が必要な方には歯科矯正専門医を
・外科的処置が必要な方には口腔外科専門医を
・予防・メンテナンスに関しては歯科衛生士を
・外来診療に来れない方には訪問歯科診療を
・障がいを持ち、特別な治療が必要な方にはそれに対応できる歯科医師を

ひとりの歯科医師が全てに対応することは困難です。
徳地歯科ではそれぞれ専門性を持った歯科医師が対応することで、より質の高い医療を提供することをめざしています。

現在、日本は未曾有の少子高齢化の波に直面しています。その波は現在の医療・保険システムに大きな変化を求めるでしょう。超高齢化社会、死亡者数の急増、医療的ケアの必要な障害者の急増など。外来診療に来ることができず在宅療養される人も急増するでしょう。

地域における歯科医療ステーションとして0歳から命を全うするその日まで寄り添う医療を提供し、歯科医療と生活、歯科診療所と地域を結びつけ新しい歯科医療のあり方を模索していきたいと考えています。
高木 理史

高木 理史 Satoshi Takagi

■ 役職
医局長・歯科医師
■ 経歴
九州大学歯学部卒業
京都大学大学院工学研究科修士
■ 所属学会・団体
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本障害者歯科学会
■ 専門分野
訪問歯科診療
■ メッセージ
からだの健康は、お口から!
お口の健康を通してみなさんの全身の健康づくりのお役に立ちたいと思っています。

治療にあたっては患者さまや、ご高齢の方や小さなお子さまの場合はご家族様としっかりお話をし、お口の症状やお体の状態をじっくりお聞きした上で治療にかからせていただきます。治療に対する不安を取り除けるよう、十分なわかりやすい説明を心掛けております。気になることやわからないことはなんでもご相談ください。
水野 和子

水野 和子 Kazuko Mizuno

■ 役職
歯科医師
■ 経歴
大阪歯科大学卒業
医療法人幸生会 琵琶湖中央病院 医長
社団法人沖縄県歯科医師会 沖縄口腔衛生センター歯科診療所 診療部長
一般社団法人京都府歯科医師会 京都歯科サービスセンター センター長
沖縄県歯科医師会立沖縄県口腔保健医療センター 診療部長
■ 所属学会・団体
日本障害者歯科学会 ・指導医・専門医
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本有病者歯科学会
日本歯科麻酔学会
■ 専門分野
障害者歯科
■ メッセージ
全ての患者さまに、安心して歯科治療を受けていただけるように、患者さまお一人お一人の話を伺い、患者さまとご家族と一緒に考えてまいります。
私は今まで病院歯科で高齢者・有病者の歯科診療に、京都府・沖縄県の障害者歯科センターで障害者歯科診療に専従してきました。患者さまは皆さん、発達障害や精神障害のため歯科治療の意味が理解できなかったり、小さなお子様で歯科治療が怖かったり、脳性麻痺や脳梗塞後で姿勢が保てなかったりで、歯科治療に困っている方たちでした。

歯科受診が難しい患者さまに、安心して安全に治療を受けていただけるよう日々診療に取り組んできました。治療が難しい皆さんのお口の中を治療することで、美味しく食事ができるように、楽しくおしゃべりができるように、患者さまとご家族と一緒に考えてまいります。

当院は口腔外科専門医、矯正歯科専門医、摂食機能療法専門歯科医師も所属しております。お口の中をより良く改善し、維持管理ができるように医院スタッフと共に取り組んでまいります。
岡本 隆寛

岡本 隆寛 Takahiro Okamoto

■ 役職
歯科医師
■ 経歴
明海大学歯学部卒業
■ 所属学会・団体
日本障害者歯科学会
■ メッセージ
病院は怖い、緊張する場所、というイメージがありますか?
私は患者さまに「ここなら安心して通える」と思っていただけるよう、一人ひとりとのコミュニケーションや、気軽に何でも話せるような雰囲気づくりを心がけています。お口の健康を通して、皆さまの笑顔を支えられるよう努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

非常勤歯科医師Parttime Dentist

浅井 Asai

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秋月 Akitsuki

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和田 Wada

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速水 Hayami

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例)矯正歯科
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中西 Nakanishi

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野原 Nohara

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例)矯正歯科
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医院スタッフ(歯科衛生士・歯科技工士・診療サポートスタッフ)Staff

歯科衛生士

例)20名在籍(2026年4月現在)
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歯科技工士

例)8名在籍(2026年4月現在)
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診療サポートスタッフ

例)12名在籍(2026年4月現在)
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